2009年06月09日
皮を運ぶ人
先日渋滞に巻き込まれていたら、ふと右側を走るトラックに目がとまった。
荷台がぷるんぷるん揺れているのである。よく見ると、それは鳥皮だった。

荷台がぷるんぷるん揺れているのである。よく見ると、それは鳥皮だった。

トラック一杯分積まれた鳥皮。重さにしたら300Kgはいくんじゃないだろうか。これは皮だけなので、何羽の鳥が殺されたのかと考えてしまう。
最近は慣れてしまったが、タイに着たばかりの頃は、トラックで生きたまま運ばれていく豚や鳥や牛を見て、いろいろ考えさせられたものだ。その目は自分のこれからの運命を知っているようにも見える。
そういえば、日本ではこんな風景をほとんど見ない気がする。首から血を抜き、皮をはがし、骨から肉を切り分ける。商品になった状態で流通しているのだろうか…。
薄肌色のぷるんぷるん。数日は頭にこびりついていそうである。
最近は慣れてしまったが、タイに着たばかりの頃は、トラックで生きたまま運ばれていく豚や鳥や牛を見て、いろいろ考えさせられたものだ。その目は自分のこれからの運命を知っているようにも見える。
そういえば、日本ではこんな風景をほとんど見ない気がする。首から血を抜き、皮をはがし、骨から肉を切り分ける。商品になった状態で流通しているのだろうか…。
薄肌色のぷるんぷるん。数日は頭にこびりついていそうである。
Posted by Yo at 19:26│Comments(2)
│パリモントン戦線、異常なし
この記事へのコメント
Posted by うわん at 2009年06月10日 07:31
Posted by Yo
at 2009年06月12日 22:02

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